柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 坊中野営場 2014年3月21日~3月23日


坊中野営場 2014年3月21日~3月23日

春休み前の3連休。さてどこのキャンプ場で過ごすか悩んだが、3年ほど前に一度行ったことのある坊中野営場に久しぶりに行くことにした。
このキャンプ場、正式名称は阿蘇くじゅう国立公園阿蘇山三合目坊中野営場とやたら長い名前のキャンプ場だが、野営場の名が付くだけに高規格キャンプ場と比べると設備は劣るが、ライダーや山登りの人たちには人気が高いキャンプ場である。

一日目

実は今回のキャンプは阿蘇いこいの村に泊まるつもりだったのだが、現地でチェックインを済ませ、いざサイトを確保しようと探し回ったのだが3月いっぱいまでは水道氷結防止のため元栓を締めている水場が多く、適当距離の水場とトイレの確保が難しく断念。
他のキャンプ場を探すことにしたのだが、道路標識に坊中キャンプ場の文字が映ったため、「あそこなら大丈夫だろう」と向かうことにしたのだ。

入り口にある坊中野営場の看板

入り口から入って少し下ったところに管理等がある。
「すいません、予約してないんですが開いてますか?」と管理人さんに尋ねると、「3月いっぱいまで予約が入っていないとキャンプ場そのものが閉鎖してるんだけど、今日は他に3組ほど予約が入っているので、たまたま開けていたから大丈夫ですよ」とおっしゃった。
聞くと、12月から2月いっぱいは基本的に完全閉鎖で、3月は予約があれば開けるそうで、オープンは4月から11月になるそうだ。

今日の予約は全てこのファミリーサイトに入れるそうで早速適当な場所にテントを張る。

テントを張り終えたころ雪が舞い始めてきた。

雪はどんどん激しさを増す。天気予報では晴れのはずなのだが・・・

とうとうテントの上にはうっすらと積もり始めた。

山はうっすらと雪景色になった。

サイトを確保し、遅い昼食は、いったん下山し、カドリードミニオン前にある味千ラーメンでラーメンを食べた。

その後、阿蘇駅のすぐそばにある夢の湯の家族湯に入る。

うすい乳褐色の温泉だが異常に熱く、水で温度を下げて入った。(源泉温度51度)

最後にキャンプ場から一番近いと思われるスーパーえびすぱーなで食材を揃えた。
品揃えも十分で阿蘇方面のキャンプではよく利用するスーパーのひとつだ。

4時過ぎ、サイトに戻ってきた。

お留守番のはなちゃん、ふてくされ気味。

はなちゃんのご機嫌取りに場内をお散歩。

子供たちとフィールドを駆け回ります。

さて、やっと乾杯、今日のご褒美はドイツビールのベックス。切れがあって、なかなか飲みやすい。

酔いが回るころ、日も傾き始め・・・

冷えてきたので、シェルターの中で食事することにした。
サンエムストーブに火を入れ、食事の準備に取り掛かる

シェルーターの中のランタンに火をともす。

本来、シェルター内でガソリンランタンを使うのはどうかと思うのだが、我が家では園芸用のプランターを吊り下げるS字フック(50センチほど)を間に挟んで吊り下げているのでランタンのベールと合わせると熱源から幕まではかなりの距離があるので幕に火が移ることはない。ただし点火は外で行っている。(あくまでも自己責任)

今日のメニューはユニフレームのスキレットでソテーした鳥もも肉。

こんがりときれいに焼けた。

そして豚汁。

寒い夜はやっぱり暖かい食べ物が一番だ。

はなちゃんは、ただただ眺めるだけ・・・(笑)

食事を終え、外に出ると、あたりはすっかり暗くなっていた。

そして夜空は、満点の星空。北斗七星がはっきりと見える。

オリオン座も綺麗に撮れた。


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