柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 阿蘇ファンタジーの森キャンプ村 2015年3月7日~3月8日


阿蘇ファンタジーの森キャンプ村 2015年3月7日~3月8日

今回は前々から気になっていた阿蘇ファンタジーの森キャンプ村に行ってきました。
実は、すぐ隣にある山鳥に行くつもりだったのだが、予約の電話を入れると「申し訳ありませんが、当日は用事があるので予約をお断りしています」 との事。
3月に入ったとはいえ、まだまだ寒いので、温泉付きは外せないと言う事でここに決定。

一日目

チェックインは午後一時。

ネット上では厳格に時間が守られていて、それ以前に到着しても入れてもらえないらしいとの書き込みを多く見ていたので、それを確かめるためにわざと5分前に到着しようと計画したのだが、なんと到着したのはまさかのジャスト午後一時。

なので、本当に入れてもらえないのかは不明です。 (笑)

管理棟で受付を済ませる。

今日は我が家を含めて3組だけだそうで、管理人さん一押しの場所にテントを張った。

昼食がまだだったので、お湯を沸かし・・・

それぞれ好みのカップ麺にお湯をセット。 (笑)

超手抜きだが、これがまた美味いのだ。 (爆)

私の分は無いのでしょうか?

お腹も落ち着いたので、いったんキャンプ場を出て、明日の朝食を確保するため、途中で見かけたこんがりパン屋さんに立ち寄った。

このパン屋さん、偶然見つけたのだが、なんと営業は土日のみとの事。

想像だが、趣味が高じて、仕事が休みの日にだけパンを焼いているのではないかと思うのだが、真相は分からない。  

店内には薪ストーブが添えられていた。

独創的な形をしたバゲットを見つけたのでお買い上げ。

ネーミングに押されてこちらも購入。

サイトに戻って、場内の探索に出かける。

管理棟の近くに有った水車。

結構広いプールだ。夏はさぞや賑わうのだろう。

缶ビールもたっぷり売られているので安心。(爆)

場内の水道は全てミネラルウォーター。

炊事等には昔懐かしいタイル張りのシンク。

我が家と、二組のキャンパーさん、それに管理人さん夫婦の計4組で、5時からそれぞれ1時間ずつ 専用で使用して、最終9時以降は自由に使う事で事前に時間割を作っていただいた。

我が家が一番に入ることになったので、ちょうど5時に温泉に入る。

入浴中は看板を裏返すと、ご覧のように。

自由になる9時以降の入浴も これを表示すれば独占できる。

浴槽は二つの露天風呂があり、通常はなんと男女混浴と女性専用に分けられるそうだ。

このキャンプ場、夏場はかなりの賑わいを見せるらしいので、このシステムでどうやって入浴者をさばくのかが気になるところ。

源泉の温度が71度もあり、温泉の温度を調整するのが難しいそうだが、非常に気持ちよい温度に管理されていた。

風呂上り後、夕食の準備に取り掛かる。

今晩はモツ鍋。武井のパープルストーブで湯を沸かし、モツの下ごしらえ。

ファイヤーグリルにヘビーロストルをセットすると、ダッチオーブンを乗せてもビクともしない。

薪だけでモツを煮込む。

ぼちぼち暗くなってきたのでランタンをセット。

モツ鍋が出来る間に、恒例の自家製生ハムをスライス。

次男、さっそく寄って来て摘み食い。

モツに火が通ったら牛蒡やキャベツを投入。

もうちょっとでモツ鍋完成だが、生ハム効果でパパさんもヨッパライ完成気味。(爆)

最後に大量のニラを放り込み、ひと煮立ちしたら完成だ。

美味しそうに出来上がった。

冬キャンプはなんと言っても鍋料理に限る。

食事を終える頃には3度まで温度が下がってきたが、モツ鍋のお陰で体の芯はポッカポカだ。

あいにくの?満月だったので、恒例となった星空撮影は断念。

はなちゃん、目を放してる間に、ちゃっかりシュラフに潜り込んでます。(笑)

9時過ぎ、温泉にもう一度入り、早目の就寝。

二日目

7時起床。

気温は氷点下2度まで下がったが、電源なしのシュラフだけでも快適に眠れた。

とは言え、外は寒いので、さっそく焚き火です。

武井君も出動。

我が家定番の寝起きの味噌汁。

スキレットでソーセージを焼き・・

昨日こんがりパン屋さんで買ったバゲットに挟んで食べた。

こちらのパンは表面に紙のカバーが掛けられているように見えるが、これもパン生地で出来ていて、そのまま食べられる。

じゃがべい君も、なかなか美味い。

これをクラムチャウダーをすすりながら食べた。

デザート

木漏れ日が気持ちいい。

コーヒーを落して、のんびり時間を過ごす。

その後はチェックアウトの11時までゆっくり。

冒頭書き込んだようにネットでは、チェックインの時間が厳格だとか、スピーカーを使った場内放送が耳につく等の書き込みを目にしていたので、ちょっと煩い管理人さんをイメージしていたのだが、実際には とても気さくでやさしい管理人さん夫婦だったので安心した。

おかげで、また行きたくなるキャンプ場がまた一つ増えた。

帰り道、こんがりパン屋さんで教えてもらった小国町の宮原というところに有る黒豚屋に立ち寄った。

メンチカツを挟んだハンバーガーが人気だそうで、バンズはこんがりパン屋さんが作っているそうだ。

店内にはイートインスペースも有った。

おすすめのメンチカツは注文を受けてから揚げてくれる。

この手の食べ物にハズレは無い。(爆)

肉汁たっぷり!


ファミリーキャンプのトップへ


back to top

Category