柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 福連木子守唄公園オートキャンプ場 2015年9月21日~23日


福連木子守唄公園オートキャンプ場 2015年9月21日~23日

9月19日から始まった5連休のシルバーウイーク。
土日は何処のキャンプ場も一杯だろうから、我が家は月曜日からの二泊三日でキャンプに行くことにした。
今回は、初めて天草方面を検索。
そしてここ、福連木子守唄公園オートキャンプ場を候補に挙げ、さっそく予約の電話を入れると、すでにオートサイトは一杯で、フリーサイトに若干の余裕が有るとのことで、フリーサイトを確保した。

一日目

チェックインは午前11ごろ現地到着。

写真正面の管理棟で受付を済ませる。

料金はテント一張り1,000円。

別途タープ代もいらず、入村料も無いので一家族で一泊1,000円ポッキリの超格安だ!

こちらが我が家がお世話になるフリーサイト。

日頃は公園になっていて入場無料。

つまり、テントを張ってキャンプするなら料金が発生しますよってシステムなのです。

このオートキャンプサイト(みんなの広場)とフリーサイトの間になんと、県道が横切っている。

日中は偶に車が走る程度なので道路を横断するのに危険を感じることもないし、夜間は全く通行がないので騒音も気にならない。

 

フリーサイト(お祭り広場)は御覧の通り、ゆったり広々。

ここにマザハバとホーラー、それにジングタープのMSRトリオを張った。

シルバーウイークで混雑するためか、ビニール紐で一区画を簡易的に仕切られていた。

で混雑するためか

ジングの下は、お座敷のロースタイル。

昼食にスパゲッティを茹で、レトルトのソースを掛けた。

昼食後、今回のメインイベントの釣りをしに、キャンプ場から10分ほどの下田漁港に向かった。

キャンプ場に来る途中の山本釣り具で「アジゴ(子アジ)を釣ろうと思っているんだけど、初心者なので道具をそろえてもらえますか?」とお願いして揃えてもらった道具は2セットでえさ代を含め1万円ほど。

「どこで釣るんですか?」と聞かれたので「たぶん下田」と答えると「下田ですか!あそこのアジゴはデカいですよぉ。30センチは超えてくると思います。」

30センチ!?そんな大きいのはアジゴではなくアジだと思うのだが・・・(笑)

そんな事を聞かされると、いやがおうにも期待が広がる。

 

そして我が家初の海釣り。

透き通った海面にはウジャウジャと魚が泳いでいるのが見える。

そこに仕掛けを落とすのだが、魚達は見向きもしない。

2時間ほど頑張っただろうか、えさも無くなったので、ここで終了。

釣果は5センチほどのアジゴが2匹・・・(泣)

海釣りデビュー戦はアジゴが一匹当たり5,000円の超高級魚と化けてしまった。(爆)

魚とエサの生臭さ取りと、精神的に疲れた体を癒すため、近くの下田温泉センター白鷺館に向かった。

その後、本渡市内に戻りイオンで買い出し。

サイトに戻り、はなちゃんの出迎えを受ける。

「どこに行っとったんじゃい、ワレぃ」と言ってるようにも見える。(笑)

そして、これが2匹で1万円の超高級魚。(爆)

まだ明るいのに、空にはポッカリお月様。

300mmレンズに切り替えて撮影。

(Photoshopでズーム後、切り抜きしています)

運転に解放されたパパは早速、月見酒と行きますか。

お中元で貰ったザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム と、ビールのあては イオンで買ったイカリング。

地元産のシマアジとコチのお刺身もプリプリで旨かった。

日没後、冷え込んできたので、火おこし中もたき火感覚で体を温める。

バーベキューは鶏のもも肉。

そして超高級魚が2匹。

はなちゃんが毒見役として御完食。(爆)

何時しかビールがワインに移り・・・

焚き火の炎をボーと眺めながら至福の時を過ごす。

締めに暖かい味噌汁をすする。冷えた体に染み渡る。

今日は早めに寝るか・・・。

二日目

 

6時に起床。早速はなちゃんと散歩がてら、サイトの探索。

公園側(フリーサイト側)には池(弥太郎池)もある。

休憩所に向かう小道には、彼岸花も至る所に咲いていた。

本格的な遊具もある。

早朝で写真写りが悪いのはご愛敬ということで・・・。

トイレは中央の身体障碍者用のみ洋式。

これはオートサイトも同じで、今の時代、洋式でしか出きない人も多いと思うので、ぜひ改善を望むところだ。

さて、今日は朝マズメをねらい朝食前から再び下田漁港に釣りに向かう。

昨日使い果たした餌と氷を下田の商店街で買いたした。

今日こそ昨日のリベンジと、気合が入る。

結果は熱帯魚のような縞模様の魚と種類も謎な小魚の合計7匹。

本日の餌代、約千円。

昨日と合わせ合計1万1千円で小魚合計9匹。

一匹当たりの単価は、大幅に下がった!(爆)

キャンプ場への帰り道、福連木とうふに立ち寄る。

ネット上では旨いと有名らしい。

購入したアゲ豆腐。

まるでスイーツのように甘く、絶品!

今まで食べた豆腐製品の中で一番旨かった。

こちらは寄せ豆腐。

味は濃厚。個人的にはアゲ豆腐が圧倒的に旨く感じた。

ハンバーグをスキレットで焼いて・・・

あらかじめ自宅のホームベーカリーで焼いてきたレーズンパンに挟んで食べた。

昼食後、皿洗いのついでにオートサイトを見学。

奥が管理棟で、手前のトイレと炊事棟に続く。

洗い場はフリーサイト側にもあるのだが、オート側の方が広くて使い勝手が良い。

なんと、釜土も有ったが、使われた形跡は全くなかった。

(今時、釜を持っている人などいないと思う。ただし、網の方は使われていた。)

その後、牛深港まで足を延ばし、うしぶか海彩館を見学。

生けすには大量の伊勢海老。

後で知ったのだが、この時、伊勢海老祭りが行われていた。

海彩館で海鮮定食でもと思ったのだが、レストランは行列。

一階にあったチャンポン屋さんは喫茶店との併設。

「喫茶店でチャンポンもなぁ・・・」と思い、スマホで近所のチャンポン屋を検索すると,徒歩で3分ほどのところに、人気のチャンポンがあるらしいので、さっそく向かう。

そして紅蘭に到着

入口には天草ちゃんぽん四二御礼所と書いてある。

ちゃんぽんの食べ歩きでもするのだろうか?(笑)

pppppppppppppppppp

チャンポンにも数種類あり、我が家は全員、海鮮チャンポンを選んだ。

そしてもう一品。

写真の餃子は、2人前。

期待した味は・・・・? 普通のチャンポンです。(笑)

帰り道、スーパーに寄って買い物を済ませ、キャンプ場に戻ってきた。

はなちゃんを連れて、公園を散歩。

ぬくもり橋を渡ると、そこにも2組のキャンパーさんがテントを設営されていた。

この場所は、車は入ってこれないので、駐車場からキャリアを使って荷物を運ばれたのだろうと想像するが、どちらも大型の幕だったので、大変だったろうと思う。

彼岸花にはアゲハチョウ。

サイトに戻り、さっそく乾杯!

あては、牛深産のアジの天ぷら。

さつま揚げ風で、ビールのあてにぴったり(笑)

もう一品、きだこ湯がきと書いたパックが気になって購入したものだが、どう見てもタコではない。フグの皮の湯引きに似ているが、肉厚である。

後で知って驚いたが、天草地方の方言で、きだことはなんとウツボの事だった。

味はたんぱく。

今夜のメインディッシュは牛深産の干物。

カマス3匹とサバ2匹で合計600円弱!

さば

かます

カマスの顔をじっと見つめていたら、子供のころ恐竜図鑑で見た、空飛ぶ恐竜プテラノドンを思い出した。

牙まであるし・・・(笑)

これだけで足りるわけもなく、追加でソーセージを焼く。

さらに、ホームベーカリーでついた餅も焼いた。

日もすっかり沈み、少し肌寒くなってきた。

炭の残り火に薪を足し、たき火を楽しむ。

はなちゃんもテントでくつろいでます。

まったりと至福の時が流れて行きます。

三日目

6時起床。

今日も天気は良さそうだ。

雨が降ったわけでもないが、テントは結露でビショビショ。

フライがインナーにまとわりついている。

お隣のサイトのわんちゃんがはなちゃんにご挨拶。

長男は焚き火の準備。

朝食が出来上がるのをのんびり待つ。

そうこうしてるうちに、釜めしの出来上がり。おこげもバッチリ!

昨日食べて虜になった福連木とうふに朝一で買った豆腐も味わった。

(開店時間を前日確認したときは「7時には開いてます」との事だったが、季節や休みもあるだろうから事前の確認は必要だと思う。)

すがすがしい空気の中、食欲も進みます。

「今日はこの後、誰も来んから好きなだけおってよかよ」との管理人さんの優しいお言葉に甘え、その後も」のんびりと過ごしました。

帰り道、あまくさタコ街道にある大きなタコのオブジェで記念撮影。

ぬるぬるした表面が、実によく出来ていて、気持ち悪いです。(笑)

併設の道の駅有明「リップランド」でおやつ。

一個250円の巨大タコ焼きを4人でシェア。

味は、ただのタコ焼き。(笑)

大矢野でジャンボエビ天丼を食べて、今回のキャンプは無事終了。

我が家にとっては、初の天草(海)キャンプだったが、これを機会に、ファミリーフィッシングをメインとしたキャンプも増えそうだ。


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