柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 吉無田高原緑の村キャンプ場 2012年11月3日~11月4日


吉無田高原緑の村キャンプ場 2012年11月3日~11月4日

一日目

今回のキャンプは約一年ぶりになる吉無田高原 緑の村にやってきた。

実は去年、3・4回利用さていただいたホームグランド的な存在のキャンプ場で、去年も最後のキャンプとして11月も26日、27日にお邪魔している。

おそらく我が家から一番近いキャンプ場(教育キャンプ場を除く)であることと、リーズナブルな価格が魅力である。

自宅から直行で30分ほどの距離にあるキャンプ場に、今回も途中食材を買うためにスーパーマーケットに立ち寄り11時に到着した。

キャンプ場は、この小高い丘の上のさらに200メートルほど奥にある。

早速、受付で料金を支払う。
ここはテント一張1,500円、しかもタープは無料!と言うことで我が家が支払った料金は入村料を含めても2,100円。

このキャンプ場、敷地面積は広いのだが、テントを張れる場所となると限られてくる。

まず、第一候補はバンガローエリアの近くにある、キャンプファイヤー場周りのこの場所。
炊事棟やトイレ、それにシャワー棟もほど近く、一番便利でキャンプファイヤーの予約がない限りは利用可能だそうだが、木立に囲まれ陰になり芝の状態がイマイチ。

第二候補はキャンプ場入口に一番近いこの場所。

簡易トイレと水道が目の前にあり、周りも雑木林ながら開けているので、サイトとしては一番利用価値が高いかもしれない。
去年もすべてこの場所を利用した、思い出の場所でもある。
難点は、炊事棟から距離が有るので食器などの洗い物をするのが不便であること。

そして今回初めて利用したのがこの展望所にある広々としたフィールド。
去年もここを狙っていたのだが、上のサイトからさらに100メートルほど離れるうえ、トイレも水道もないので、不便この上ないが、展望所だけあって眺めと解放感は最高である。

広々とした場所なのに、なぜか人間と言うものは隅っこに場所を取るものです(笑)
と言うわけで、我が家のサイトはご覧のようにドングリ林を背にオガワのラナとボルテックスを立ててみました。

正面は広々とした芝生のフィールドが広がります。

今日のキャンプ場利用客は我が家だけなので、はなちゃんのリードを外してドッグラン。

息子とキャッチボールを楽しむはなちゃんです。

これだけ広いのに、はなちゃんはノーリードでも、投げたボールの位置よりも遠くに行きません。

ひとしきり遊んだら、昼食です。
メニューは乾麺のうどんと、総菜コーナーで買ったイカげその天ぷらと我が家で事前に仕込んでいた温泉卵をトッピング。

長男、次男はゲソ天の代わりにエビ天をトッピング。

遊んだ後なので、食が進みます。
はなちゃん、相変わらずノーリードなのですが必死に我慢して見守るだけの姿がいじらしいです(爆)

さて食後の後は、このキャンプ場の特徴でもある草スキーを楽しみます。

草スキー場の横にリフト(ロープトー)が併設されていて200円で5回利用できます。


リフトに引っ張られてそのまま頂上まで、楽ちんで上がれるのですが、この写真を撮るために、パパは自力で登ります(涙)

頂上にはなぜかT REXの巨大なモニュメント!

パノラマビューのボードも併設されています。

意外にも、ここは標高が690メートルも有るようです。

さて、おまたせ!長男が一年ぶりに一気に滑り降ります!

次男も続けて華麗に滑走・・・

なんか余裕?

  絶対 変です!(爆)

  受付でキャンプ場の某所で栽培している取れたての椎茸を販売していたので購入。(一袋200円でした)

その後、遊んだ汗を流すために車で10分ほどの場所にある俵山温泉 泉力の湯に行きました。

入浴料はごく一般的な料金、他に食事つきプランも有ります。

泉質はちょっとヌルっとした感じで温度も丁度良かったのですが、成分表を見ると原泉の温度は低めなので,たぶん沸かしていると思います。

帰りにキャンプ場のすぐ近くにある吉無田水源で水汲みをします。

約13℃の澄んだ水が毎分約8トンも湧き出ているそうでご覧のような蛇口?が数か所作ってあり、そこからタンクに注ぎます。

サイトに戻ると程なくして辺りも暗くなってきました。

夕日をバックにススキがたなびきます。

周りには街灯さえないので早目にランプに火を灯します。

おたのしみの夕食タイム!次男が本日の給食当番。うまくご飯をよそえるかな?

テーブルにユニフレームのコンパクトシングルバーナーをセット。

じゃーん!今夜のメニューはだご汁。

地方によって「だんご汁」だったり「ほうとう」だったり「すいとん」だったりしますが、熊本では「だご汁」と呼びます。
年配の人の中にはこのだご汁を「ダゴジュー」と発音する人もいますが、ほぼフランス語と区別が付きません(爆)


だご汁の他は、味付け海苔だけと言ういたってシンプルなメニューでした。

家でこれだとちょっと、おそまつメニュー?もキャンプメニューとしては大有りです。

ノーリードのはなちゃん、またもや食事風景を只々ガン見で我慢。

外も10度以下に下がってきたので、シェルターにストーブの火が入ります。

テントの中でトランプをやって・・・

おやすみなさい・・・


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