柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 吉無田高原緑の村キャンプ場 2013年2月23日~2月24日


吉無田高原緑の村キャンプ場 2013年2月23日~2月24日

一日目

今回のキャンプは「氷点下3.2度を寝袋2枚重ね+湯たんぽで乗り切った」とのママのブログ友達の情報を頼りに、我が家も電源なしを体験することにした。

場所も情報者yayaarashiさんと同じく、我が家から最も近いキャンプ場吉無田高原緑の村に決定。

途中買い物を済ませ12時ごろ現地に到着。


場所は洗い物さえしなければ一番使い勝手がいいと思われる、我が家定番の簡易トイレ前。

設営が終わったら早速、昼食の準備に取り掛かる。

スパゲッティーを茹で、皿にセット。

レトルトのソースを掛ければ出来上がり。

手抜きメニューだが、こういうところで食べれば、味も格別である。

食後、定番の温泉、近場の泉力の湯でリフレッシュ。

お風呂上りは「やっぱ、アイスクリーム」って事で、温泉からすぐ目の前のミルクの里へ。

ここはソフトクリームが実にうまいのですが、今回は初体験のジェラートを試してみる。


パパはラムレーズン、ママと次男はチョコレート、長男は抹茶をチョイス。


アイスクリームをぺろぺろしながら店内を見渡し山田さんちの乳製品を眺めていると・・・

なんと1250円もするバターを発見!我が家には無縁です・・・こういうのを無縁バターっていうのかなぁ(爆)

キャンプ場に戻り、焚火を始めます。

運転から解放されたパパは、夕食前に早くも焼き鳥で一杯の準備。こんがりおいしく焼きあがったころには、ちびすけどもがやって来てスタンバっています。


将来、パパと飲み友達になるために、トレーニング中!(笑)

今回もキャンプ場で採れた椎茸を購入していたのですが、焼き鳥が足りそうにないので急きょ追加。

焼き鳥が無くなりパパがほろ酔い気分になった頃、夕日が沈み始めました。

みんなで展望所まで歩き、夕日が沈むまで眺めました。

さて、そろそろ夕食の準備。今夜のメニューはダッチオーブンで作るカレーなべです。   

レシピに”醤油、みりん、酒”が必要だが、それぞれを持ち込むとかさ張るので、自宅であらかじめ調合して小さめのペットボトルに移し替えてキャンプ場に持っていきます。(自宅で調合中の図)

 後は、水と市販のカレールーとダシの素を加え、好みの具材を入れるだけです。 

ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、牛肉など定番のカレー具材に加え、レタスをしゃぶしゃぶしながら食べると触感も良くいくらでも食べられそうです。
(あっという間にレタスはなくなってしまったので、写真は有りません。笑)

  シメにうどんを投入するだけで簡単にカレーうどんも楽しめます。

初めてカレーなべをしましたが、キャンプメニューでおなじみのカレーがなべとして楽しめるので、自宅での夕食も含め今後もキャンプメニューとして登場しそうです。

鍋とストーブ、それにガソリンストーブの熱でシェルター内は快適な温度です。

ストーブの上にママ用の湯たんぽをのせて就寝の準備に入ります。

食後のまったりタイムを過ごします。

シュラフを二枚重ねにしてベッドメイキング。

外の温度を測ると8時には-2度をすでに下回っている。

想定では、今回の最低気温は-3度までのキャパシティーのつもりだったのだが・・・スポット天気予報を見てくるのも忘れたし、シュラフの重ね着だけで乗り切れるのか、嫌な予感がする。

4人寄り添うように眠りについた。
凍死していなければいいのだが・・(爆)

二日目

テント内に置いた温度計が-2.3度・・・昨晩の外の温度まで冷え込んでいる。

ママと子供たちはダウンジャケットを着てシュラフにもぐりこんでいたのだが、真冬でも下着一枚で寝るパパは癖で何時もの格好で寝てしまったので当然、寒さで起きてしまった。

「テント内が-2度ってことは、外はいったい何度?」と思って測ってみると、なんと氷点下7.3度・・・前回のさくらと同一タイ記録ではないか!

当然、テントは凍てついている。

サイト前の唯一の水道も鼻水垂らしたまま凍りついている。

あわててお湯をかけて普及を試みたのだが、無駄だった。

シェルターのストーブに火を入れ、明るいのに必要なくたったガソリンランタンも熱源として点灯。

 

飯盒でご飯を炊こうとシングルバーナーに火を入れたが、ボンベが冷えていて「とろ火」にしかならない。
そこでボンベを温めようと、両手でボンベを覆ってみると2秒ほどでゴーと勢いよく燃え始め一安心。

「両手あたため作戦」で無事に炊き上がったご飯。

きんぴらごぼうをささっと作ります。


バウルーに油を敷き、ご飯をたっぷり詰めて・・・


その上にきんぴらごぼうをのせて焼き上げます。


裏返して醤油を垂らしたら、再度焼き上げて「きんぴら入りホットライスサンド」の出来上がり。

朝食会場を外に移して、焚火しながら「きんぴら入りホットライスサンド」をほおばります。

残り火で焼き芋も焼きました。

今回、活躍したシュラフたちです。
アウターに使ったオレンジのコールマンとインナーに使ったモンベル、シェラデザイン、ノースフェースとの記念撮影です(笑)

展望所にバトミントンを持込み、しばらく遊ぶと、サイトに戻り・・・

そして、昼食準備に取り掛かります。食ってばっかです(爆)

昨日のカレーなべに生米を投入しカレーリゾットとしてみました。

はなちゃんに次男のマフラーを着せて、さくらのハチ君のまねをしてみます。

今回、長男は近所の公園の泥で作った壺を持ち込んで焚火で焼き上げて縄文土器を作って見ました。
上手くいったので、次回は本格的に粘土で皿を作り、キャンプ場で焼き上げる予定だそうです。

最近、キャンプ熱が冷めつつあった長男をつなぎとめる遊びが見つかって良かったと胸をなでおろすパパとママでした。

最後に、今回のキャンプに使った氷について、キャンプ場に向かう途中のコンビニで氷柱タイプの氷を買ったのですが自宅に帰りつくまでに、購入から30時間ほど経過したのですが、ほぼ原型をとどめていました。冬キャンは、氷にも優しいですね!?(笑)
この氷、解けていないので、次回も使いまわそうと冷凍庫行きとなりましたとさ(爆)


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