柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 蔵迫温泉さくらオートキャンプ場 2012年7月22日~23日


蔵迫温泉さくらオートキャンプ場 2012年7月22日~23日

一日目

子供たち待望の夏休みが始まった。最初の日曜日、早速ファミキャンです。
今回のキャンプは、熊本県南小国町の蔵迫温泉さくら オートキャンプ場。
温泉と景色が有名らしく、期待が膨らみます。


自宅を8時30分に出発数日前の阿蘇地域の集中豪雨による大災害で57号線からのルートは通行止め。ミルクロードに進路を取り、大観峰経由で小国方面に向かった。ミルクロードはいつもと変わりない風景で、牛が草を食んで(はんで)いた。

キャンプ場は13時チェックイン。時間はたっぷりあるので、途中、わいた温泉郷にあるネットで有名なパン屋さん、そらいろのたねに寄り道。10時丁度の開店に5分遅れ位で到着したが、すでに沢山のお客さんでお店はにぎわっていた。

ちっちゃな、かわいいお店ですが、店内にはおいしそうなパンが一杯並べられていました。

店の横には大きな人懐っこいワンちゃんが2匹、おとなしく、甘えてきます。

そのまま車で黒川温泉に向かい、無料駐車場に車を止め、川面でさっそく買ったパンを食べる事に。

パパはベーコンエピ、ママはメロンパン、次男はクリームパン、長男はカレーパン。
皆バラバラの好みです(笑)おなかも膨らんだので、黒川温泉を探索。
実は、地元とは言え、黒川温泉に立ち寄ったのはこれで2回目。しかも前回立ち寄ったときは車から降りることなく、テレビで放映される映像となんか違うと思いながらも、感動もなく通過してしまったので、今回ちゃんと車から降りて、探索しました。

おなかも膨らんだので、黒川温泉を探索。
実は、地元とは言え、黒川温泉に立ち寄ったのはこれで2回目。しかも前回立ち寄ったときは車から降りることなく、テレビで放映される映像となんか違うと思いながらも、感動もなく通過してしまったので、今回ちゃんと車から降りて、探索しました。

ソフトクリームで一服


途中で柴犬に遭遇!はなちゃんも、ご挨拶です。

キャンプ場には12時前に到着。かなりフライングだったが、快くチェックインして頂いた。
そして、なんと本日のキャンプサイトは我が家を含めて2組だけとのこと。しかも、もう一組はくじゅうサイト、あそサイトは我が家だけの独占貸切状態だそうだ。

自動販売機が有るのが管理棟。左奥は内湯の温泉。
そしてその奥に露天風呂がある。

サイト区画はかなり広く、テント、シェルター、ヘキサタープを張っても余裕あり。しかも本日は我が家の貸切状態とあって、とりあえずA-2を案内されたが、さらに自由に使わせていただいた。

早速、テント設営。今回もレボ君(REVO280)に頑張ってもらいましょ!

今回はママがリメイクしたタープの試張りも行ったが、テンションのかかり具合がイマイチ・・・かな?。
でも、オープンタープの下でゆったりと昼食を・・と思っていると、なんだか雲行きが怪しくなってきたので、シェルターを出すことにした。

小川のシェルター、ラナちゃんを設営し終えた時、まさにその瞬間、雷とともに大粒の雨が降り出してきた。

シェルターの中にまで浸水してきた!ラナちゃんの中は、いつでも田植えの準備OKです(笑)
しばらくすると管理人さんがテントにやって来て「雨がひどいのでロッジを開放しますから、良かったら、そちらに避難してください」と、言われた。「危険を感じたらすぐに非難します。ありがとうございます」と返事。

ここは、てるてるぼうずに頑張ってもらいましょ!
おかげ様でか、しばらくすると雨も小降りになり結局、避難することなく、事なきを得た。

ここが避難するはずだったロッジの中。
結局、万一のために翌日まで鍵を開けたままでいつでも避難できるようにしていただいていた。

中はかなり広く、合宿キャンプ用に作られているのか?テレビ、お風呂、キッチンも完備。
お言葉に甘えて、こちらに泊まった方が良かったかも?(笑)

雨に濡れて冷えた体を癒すために、さっそく温泉に入りに行きます。
露天風呂は日替わりで男湯、女湯が入れ替わるそうですが、掃除のため翌朝9時には入れなくなるし、それまでは入れ替えが無いので連泊しなければ、両方を楽しむことはできません。

こちらは当日、女湯として使用された露天風呂。

湯と比べて2倍以上広いようです。

サイトに戻り、遅めの昼食の準備に取り掛かる。
ツーバーナーに火入れ式(笑)

メニューはインスタントラーメン「マルちゃん正麺」
捏妙な麺の太さが我が家のお気に入り。

焼き豚代わりにシンケンハムをトッピングすれば、
豪華インスタントラーメンに変身(爆)

昼食後、早くも本日2回目の温泉。今度は内湯へ。
温泉臭は、さほど感じられず、泉質もどちらかといえばサラリとした肌触りだが、色は薄いターコイズとでも言おうか、珍しい色合いだった。
(温泉の色は日々変わるようで、2012年3月24日のさくらのブログには「コバルトブルーの温泉が出ました」と書き込まれていた。

散歩がてら、お隣のくじゅう側を探索することに。

こちらは棚田のように段々にサイトが切られていた。
なので、あそ側に比べると自由度は限られるかも。

サイトに戻って、明日の朝用のパンの仕込みに入る。
パン生地をコネコネ。頑張る長男。


本日3度目の温泉に入り、その後、夕食の準備に取り掛かる。今晩はテーブルを囲んでBBQ。
コールマンのグリルとキャンパーズコレクションのテーブルとジョイントしてみたら、高さもピッタリ!今夜は、焼き肉屋さん気分で食事を楽しめそうです。

いつもの近所のお肉屋さんのソーセージと、ステーキ、骨付きもも肉。


これだけでは足りず、ステーキ1枚と手羽先、くまもんウインナーを追加。最近の熊本は、なんでもかんでも”くまモン”です(笑)


ここで重要なことですが、シェルター中でBBQをやると、一酸化炭素中毒の危険性云々の前に、煙が煙たくて食事どころではなくなります。
こんな時に、小川キャンパルのラナちゃんにはベンチレーターが2か所、高い位置に付いているので、効率的に煙を排気してくれるので、煙らず助かります。

あれほどの悪天候も夕焼けが望めるほどに回復ししばらくの間、沈みゆく夕日を眺め、まったりとした時間が過ごせた。

この後、花火を楽しみ、その後、本日4回目の温泉に入りテントに入ってジェンガを1回やって、早目の就寝に付いた。

午前3時ころ、トイレに行きたくて目覚めたパパがテントを出ると、まさかの満天の星空が輝いていた。
あわてて家族全員を起こしたが、次男だけは爆睡。ママと長男も感動の星空観察。
ただ残念なことに、あそサイトには煌々と輝く常夜灯が3個有って、せっかくの天の川がうっすらとしか確認できなかった。
消灯時間を過ぎたら、せめてうっすらと足元を照らす程度の常夜灯なら許せたのだが・・・残念である。
残念ついでに、写真が未熟なためにうまく取れていなかった。次回の宿題ということで勘弁してください。


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