柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 蔵迫温泉さくら オートキャンプ場 2013年6月14日~6月16日


蔵迫温泉さくら オートキャンプ場 2013年6月14日~6月16日

長男が今春、中学に入学して初の期末試験が今日、無事?に終わった。
金曜の授業後、テスト慰労会キャンプと称して二泊三日のキャンプ行を計画。
山鳥の森を候補に選んだが、金曜の夜は予定が詰まっているらしく、予約が取れない。
ならば、同じように温泉を楽しめるキャンプ場として、今回も蔵迫温泉さくらオートキャンプ場に行くことにした。

一日目

なにせ、6時間授業後の出発なので5時半を回っての出発。さくらに到着したのは7時半だった。
食事前に早速、温泉に入り汗を流して、遅い夕食を取る。

テントを素早く立て、自宅であらかじめ串に刺した焼き鳥が今晩のメニュー。
厚揚げ、豚バラと、鳥皮、そして豚レバー。

そういえば、先日の秘密のケンミンSHOWで、福岡県民の秘密として、福岡県の焼き鳥屋は豚バラが一番人気のメニューで、他都府県民から言わせれば「焼き鳥屋に鶏肉以外のメニューが有るのはおかしい!」と言う内容の話だった。

隣の熊本県民である私も福岡と同じなので、変だと言われて少々ショック、さらに馬肉まで必ずある熊本の焼き鳥屋の立ち位置はどうしたらいいのだろう。(爆)

そんな話を思い出しながらパパは、ビールでのどを潤した後、ワインで一杯。
そして、本日二度目の温泉に入って、後の楽しみは明日に回して早目に寝ることにした。

二日目

午前六時起床。昨晩は風を伴う雨が降り、少々寝不足気味。

薄暗い中で立てたテントとタープも、ちゃんと雨風に耐えていて一安心。

今回のテントはMSRのマザハバとマウンテンハードウエアのハマーヘッド2。
3人用テントのマザハバにパパとママ、2人用テントハマーヘッド2に長男と次男の組み合わせ。
小さなテントは初体験の息子たちだったが、自分たち専用というところが気に入ったのか、以外と好評だった。

昨晩から時折降る雨に濡れたマザハバに訪問者。
黄色の幕には虫が寄ってくるというが・・・確かに。

ZINGの方は快適に水をはじいてくれている。真夏は暑くて使えそうにないので雨の日の利用価値の方が高いのかもしれない。

目覚めのコーヒーならぬ、我が家定番の目覚めの味噌汁。次男が味噌汁の素を絞り出してお手伝い。

ユニフレームのチタンマグカップに味噌汁は、少々ミスマッチか?(笑)

そして、これも我が家定番のソーセージ。

そしてバウルーで焼くホットサンド。

少々焦げ気味に焼きあがったが、味はいつも通りで旨い。

ここで、事件発生。ZINGのペグにビジュアルを重視して、とある山屋で買ったジュラルミンペグが昨晩の雨でゆるくなった地面からすっぽ抜けてしまった。

おまけに折れ曲がっている・・・今回初投入なのに・・・(泣)

やっぱりペグはソリステかな?って事で危なそうな箇所だけ数本、打ち替えた。

さて、今日のメインイベントは、わいた温泉郷にある”はげの湯”。
現地に近づくにつれ「はげ」の文字が入った標識がいたるところに立っていますが、「ずらの湯」ではないので、一部の気になさる方は、許してやってください。(爆)

温泉付きのキャンプ場から、わざわざ温泉でもなかろうが、ここは他にあまり見かけない設備が有って、それを目当てにやってきた。

さっそく受付。土曜日で混雑が予想されたが、近いのでほぼ一番乗りで入場できた。ここには以前、数回利用したことが有るが、いつも行列で待たされた。(24時間営業)

これが、この温泉の仕掛け!

温泉の蒸気を利用した蒸し釜が有って、温泉利用者は無料で利用できる。
入浴前に持ち込んだ食材をセットすれば入浴後、蒸しあがっているという寸法だ。

我が家は、今回とうもろこしと新じゃがいも、そして卵を持ち込んだ。

写真の他にも部屋があり、好きなタイプの浴槽を選ぶ。

我が家の今回の部屋は、ふきのとう。(ヒノキタイプ)

 コインを入れるとお湯が出るタイプでした。(1,600円投入)そして秘密のケンミンSHOWはこのCMの後すぐ!(爆)

「今日のケンミンSHOWは熊本県民のカミングアウト!」

お湯が溜まるのを待ちきれず浴槽で待機する次男。

ちょっと溜まってきたら今度は足湯だそうです。

寝湯もシュミレーション。

秘密の県民ショー 終わり(爆)

真面目に・・・個室から見える風景です。人工的なものがなくなかなかの癒せる風景です。

50分の入浴タイムから上がると、ベストタイミングで蒸しあがっていました。

持ち込んだ食材は全て、完璧な状態で蒸しあがっていました。

休憩所で早速いただきます。

サイトに戻り、おあそびタイム。

今回自作した椅子と、前回作ったテーブルとのマッチングテスト。

オリジナルロゴを転写シートで張り付ける予定だったが売り場で確認すると「水に弱く強くこすると剥がれます」と有ったので、そりゃいかんと、この透明シールにしてみたが、考えてみれば転写シートを張り付けて、その後にラッカーか何かでカバーすれば?と気が付いたので、次回の宿題としてやってみます。

総製作費、一脚千円弱ほどの自作椅子を不安視する制作者本人だが、70キロ台のパパが乗ることも可能。 (注:70キロ台=70キロ~79.9キロ)

そしてママが作った自称「緑色のポンタ」。パパ的にはヒルバーグ10XPのパクリ?(笑)

「緑ポンタ」でサブポールを入れながら色々遊んでみます。

サブポールを4本投入した時にママが閃きました。
「次はこの下にメッシュテントを建ててみようか?」

今日持ち込んだMSRのマザハバとマウンテンハードウエアのハマーヘッド2は二つともほぼフルメッシュ。
ママの提案に乗り気のパパ。次回、人の目が気にならないプライベートサイトが確立できれば早速有りかも!

色々遊んで汗をかいたので、またまた温泉に入る。ここまで頻繁に入ると湯治客と化しているかも(笑)

風呂上りは、「やっぱビールでしょ!」

一息入れて、今晩のメインディッシュを作ります。

そう!今夜のメイン、スタッフドチキンです。残った内臓を綺麗に取り出し水洗いします。

クレイジーソルトをきつめに擦り込み下味をつけます。

定番の冷凍エビピラフをお尻の穴から、お腹に詰めます。

詰め込むだけ詰め込んだら、爪楊枝でお尻の穴をふさぎます。

ジャガイモとニンジンをのせて・・

次男が火の見張り番。

見事に焦げて完成!(笑)

テーブルにセットして

頂きます!

貴重な鳥モモは2本しかない。長男が、そのうちの一本を素早く取り上げたので、不安げな表情の次男。 大丈夫!もう一本は君のだよ!

パパは今回、二本目のワインのコルクを抜きます。

食後、はなちゃんと阿蘇サイトにお散歩。

しばし風景に足を止めて、まったり。

そして寝る前にもう一度温泉に入り、今夜も早目の就寝。

三日目

朝起きると、今日もすっきりしないお天気。

朝食はヤマモリの地鶏釜めし。見慣れぬパッケージだったので試に買ってみた。

何時もの丸美屋と比べ具が大きくて手作り感たっぷり!オコゲもおいしくできました。

パパはプトーブで火遊び。プレヒートの為の炎上を想定して、焚火台の上で点火します。
このMSRのウイスパーライト インターナショナル、ポンピングとプレヒートが必要なので少々面倒だが、バルブを開けて燃料をしみださせ、ライターで着火して・・・という一連の作業がまた楽しいのです。

20秒ほどのプレヒートの後、火が消える前にバルブを開けるときれいな青い炎に変わります。
燃料が赤ガス(無鉛ガソリン)の為か?黒い煤で真っ黒ですが、我が家はランタンも含め高価なホワイトガソリンから赤ガスに変わっているので白ガスなら煤がどの程度抑えられるのかは不明です。

昨夜のスタッフドチキンの残りを温めなおします。

食後は景色を眺め、まったりタイム。至福のひと時です。

ここ、さくらは隣が有刺鉄線で遮られた牧場になっているのですが、なんとお馬さんが我が家のサイトまで近づいてきました。

阿蘇側では遠くで草を食む姿を見かけていたのですが、九重側で見かけたのは初めてです。

最初、興奮していたはなも落ち着きを取り戻し、お座りしてお馬さんを眺めています。

低い有刺鉄線越しなので、お馬さんが本気を出せば飛び越えてきそうな距離です。

幸い天候も回復し、テントも乾燥させて撤収することが出来、11時過ぎにさくらを後にしました。
また、近いうちに伺いますね!


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