柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 四季見原すこやかの森キャンプ場 2012年8月18日~20日


四季見原すこやかの森キャンプ場 2012年8月18日~20日

一日目

パパのお盆休み7日間も後半に差し掛かり、二泊三日のファミリーキャンプ行。
とにかく、涼しいキャンプ場に行こうと言うことで候補に挙がったのは矢岳高原ベルトンオートキャンプ場。

標高1000メートルを超えるとのママの事前調査で決定しかけたが、前日にホームページをチェックしてみたら標高は700メートルと有る。「・・・700じゃ夜は良いけど、昼、暑くねぇ?」パパのダメ出しでキャンプ場の再検索。

「それじゃ、ここは?」とママが提案してきたのは、宮崎県にある四季見原すこやかの森キャンプ場。
標高は文句なしの1200メートル、って事でさっそく電話をするとオートはほぼ満杯だが、フリーは10区画のうち2区画しか埋まっていないとの事なのでフリーを予約した。

ナビを頼りに高森経由でやってきたが、ここが国道からキャンプ場に向かう交差点。
実は、ここから数百メートル先(高千穂側)にもう一か所、キャンプ場に向かう道が有って、そちらの方がおすすめ。

国道から外れると、このような看板が要所要所に有るのでカーナビと並行して道しるべに使うと安心。

我が家のカーナビは、2010年バージョンなのだが、閉鎖された道を案内しようとしたので看板を頼りにキャンプ場に向かった。

途中で展望台を発見。
たまたま振り向いたら建物が見えたので立ち止まったが、看板もないので、よほど注意しなければ、そのまま通過してしまう様な場所に立っていた。

展望台だけあって、眺めは抜群である。

左の看板もキャンプ場に到着するまでに数か所有って、自分が今、何処にいるかが分かる。

国道から折れて30分ほど車で走っただろうか。やっとキャンプ場入口のかんばんが現れた。


左の建物が管理棟で、受付を済ませフリーサイトの説明を聞く。

サイトは段々畑か棚田を思わせるような作りで写真手前に映っている一本の細い道を隔てて両側に3段、一つの棚が2サイトに別れている。この写真の半分が1サイト。写真では狭そうだが実際はテント、ヘキサ、シェルターの三つが十分張れる広さがある。

で、我が家はREVO 君と前回、意外にママに好評だったお古のスノーピークのウイングタープを張ってみた。

手前に、悪天候になったときの為に、シェルター ラナちゃんの場所も確保。

その後、昼食を済ませ(ザルそばにしたが写真なし)まったりタイムに突入。
今回もランタンのマントルが一個破損。ササッと取り換えて空焼きしたら、準備OK。

場内をお散歩です。
フリーサイトの下にオートサイトが有ります。この日は9割がた埋まっていました。

フリーサイトのすぐ上には遊具施設がありました。

6時近くなったので夕食に準備に取り掛かります。
メニューはローストポーク。今回は900グラムを4人で食べてしまおうとしています。


ニンニクを詰め、マジックソルトを降り、全面に焦げ目をつけます。


焦げ目が付いたら下に網を敷き野菜を放り込みます。


蓋にも炭をのせ40分ほどロースト。この時、蓋を少しだけずらして、水分を飛ばすようにした方がコンガリと焼けておいしいと思います。
後はビールを飲みながら焼き上がりを待つだけです。(笑)

ほろ酔い気分になる頃、完成です。

早速取り上げて・・・

切り分けます。


野菜も肉もシェアしてポテトは、じゃがバター 「ハイ、いっただっきま~す」

空は夕日が広がります。

サイトにも夕闇が迫り、ランタンにも火が入ります。


気温は20度。肌寒くなってきたので管理棟で薪を買ってきて焚火です。
まさか真夏に焚火をするとは思っていなかったのですが、薪は、一つなんと250円!激安でした。(2個購入)
はなちゃんも自分のタープから這い出してきて、火のそばに寄ってきます。寒がりの犬なんて・・・

周りは闇に包まれました。

焚火なしでは居られないほど寒くなってきました。

夜空は満天の星空に変わりました。

2枚ともコンデジでママ撮影、Adobe Photoshopでパパ補正


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