柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 南阿蘇ビラマイルドオートキャンプ場 2014年7月22日~23日


南阿蘇ビラマイルドオートキャンプ場  2014年7月22日~23日

長い夏休みが始まった。しかも今年は初っ端から3連休で「こりゃ何処のキャンプ場も一杯だろう」と敬遠して、連休明けの火曜日から一泊でのキャンプ行となった。
さて、何処に行こうか迷ったが前々から気になっていた南阿蘇に有るビラマイルドキャンプ場に行くことにした。
ここは以前に下見したことがあり、芝の状態やサイトの広さは確認済み。
ペットもOKで、自宅からも程よい距離にあり、使い勝手はよさそうなのだが、我が家にとって唯一残念なのが焚き火がNGなのである。
これがネックで長年遠慮してきたのだが、流石にこの季節に焚き火を楽しむこともなかろうと、ここに今回決定したのでありました。

一日目

他の方のブログでよく見かけるキャンプ場入り口にある看板。
よく見るとログハウス・貸し別荘と有るように、ここはもともとキャンプ場というより、ログハウスに泊まって自然を楽しむ設計のようだ。

 

管理等で受付を済ませると、本日は我が家の貸切だそうで、好きなところにテントを張っていいとの事だったので、Bサイトの中央付近に久しぶりに、スノーピークのTPー100を張って日陰を確保し、途中のスーパーで買った弁当を広げてピクニック気分で昼食をとった。

 

昼食後、のんびりとテントを張る。
今回持ち込んだのはMSRのホーラーとマウンテンハードウエアのハマーヘッド2、そして愛犬はなにモンベルのドギードーム。
これら全てを、フライを張らずに、インナーのみで完全夏仕様で暑さ対策処理。
初の試みだが、本日は貸切!やってみたかったスタイルだったので夢がやっと叶った。
後はメッシュ越しに本当に星空を眺めながら眠ることが出来るのか?の検証だけである。(笑)

 

途中のスーパーで買った、ひと玉198円の激安小玉スイカをバケツで冷やし、風呂上りのデザートの準備を終え、いざ温泉へ。

 

向かったのは、車で10分弱の距離にある久木野温泉「木の香湯」

 

地元民で賑わっていたが、泉質は沸かし湯か?と感じられるほどに無色無臭で、味気ないものだったが、 露天風呂とサウナに水風呂、さらに電気風呂まであり、なかなか楽しめた。

 

汗を流し、さっぱりしてサイトに戻ると、お留守番のはなちゃんがふてくされ気味に出迎えてくれた。
お詫びにはなちゃんを連れてキャンプ場内をおさんぽ。

 

 

我が家がテントを建てたBサイトと道を挟んで、管理等側の敷地にログハウスが立ち並ぶ。

 

隣接して、キャンプサイトとして林間サイトが有るのだが、管理人によると利用者が少ないので今はまったく使われていないとの事で、ご覧の通り、雑草で荒れ放題だった。
(夏休みに林間サイトを閉鎖しているのだから、この状況は数年前から続いていると思われる。)

 

 

「3連休で水が汚れたので、今日は清掃のため水を抜いています。」との管理人の言葉通り底が見えたプール。
水遊びが出来ると思い、海水パンツまで持ってきていた息子たちは、ちょっとガッカリ。

 

近くに温泉があるので初めから利用するつもりはなかったが、お湯が抜かれたお風呂。荒れ放題の林間サイトに水がないプール、そしてこのお湯が抜かれた浴場・・大丈夫か?このキャンプ場。

 

最後にキャンプ場に隣接するケーキ屋さん「お菓子の森くぎの」で食後のデザートを買いに行くことにした。

 

小さめのショーケースには美味しそうなショートケーキが並べられていた。

 

その隣りにはインドカレーのお店,葡萄の木が有ったが、あいにく定休日なのか店は閉まっていた。

 

散歩も終わり、サイトに戻ったパパは早速ビールで乾杯。
本日の瓶ビールはドイツのレーベンブロイ。
アサヒがライセンス生産しているので馴染み深いと思うが、軽いのみ口で、日本人好みだと思う。

 

肴は安い馬刺しの三点盛り。

 

ビールを片手にステーキを網焼きする。

 

そしてハンバーグ。

 

旨そうに食うなぁ。

 

追加で、シシトウを大きくした様な「あまとう」と、熊本名物の「長なす」を投入。

 

食後、ランタンの準備に取り掛かる。
持ち込んだのはコールマンの275とA200。
この所、このコンビを持ち出すことが多いが、理由は簡単。

 

キャリングケースに入れっぱなしなので積み込むのが簡単なのだ。

 

そして夜は更けていく

日没後、月もなく満天の星空が現れたので数十枚の写真を撮った中に、偶然、流れ星が写っていた。


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