柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 山鳥の森オートキャンプ場 2013年7月28日~7月29日


山鳥の森オートキャンプ場 2013年7月28日~7月29日

一日目

夏休み最初のキャンプは、前々から気になっていた山鳥の森オートキャンプ場に行くことにした。
超人気のキャンプ場なので、土日は予約が取れないだろうからと日曜、月曜の日程を組んでみたのだが、あいにく日曜日の夜に、町内のイベントが有り次男が、どうしてもそっちに参加したいという。
「こっちは花火や釣り堀が有るぞ」と誘うが次男は頑として聞き入れない。
一度決めたら曲げない性格。誰に似たのだか・・・
次男だけを置いていくわけにもいかずママも居残り。長男と二人だけのキャンプ行となった。

実はこのキャンプ場、3年ほど前に一度だけ家族で訪れたことが有るのだが、温泉と管理人さんのお人柄の良さの思い出だけしか残っていなかった。

その時は釣り堀の池の横のサイトに、タープもなしでドーム型のテントを張っただけだったので今回、ジングタープを持ってきたものの、大きいので果たして張れるのかが心配だったのだがサイトの広さを思い出そうとするが記憶にない。

到着後、早速管理棟で受付。

管理人さんに「大型のタープなので、たぶん10メートル×10メートル位の面積がいるかもしれない」と告げると、「うちにはそんな広いサイトは無いですね・・。そうなってくるとフリーが空いているのでそちらにしますか?」

「うーむフリーにするか・・」と悩んだが
「今あいているサイトで一番広いのは23番と27番です。そこに張ってみて無理だったらフリーに移られたらどうですか?」と言っていただいた。

試張りまでさせていただける。噂通りの本当にいい管理人さんです。

で、27番と23番を見比べて、どちらもあまり変わらない広さのようだったので、23番に決定

ZINGもきれいにサイト内に収まり、MSRのマザハバと、はなちゃんテントをサクッと立てた。

ZINGの下は今回、初のお座敷スタイルにしてみた。

設置後さっそく昼食。メニューはスーパーで買ったお寿司。

こちらも初投入の1970年代のスチールベルト、スノーライト。

その中から取り出したのは4連マガジンの缶ケースに入ったビール。
ダイソーで買ったものだが、こいつが非常に便利。

ビールなど重たいものは比較的クーラーの底の方に置くと思うが、これがなかなか取り出しづらい。
ところが、こいつはマガジンを立てて置けるので引っ張り出すだけで取り出せる、価値ある100円商品だ!(高さのあるクーラーボックスでないと立てには置けません)

「一泊だから8本あれば足りるだろう」と持ち込んだビールの一本目を早速開ける。(足りるか?爆)

ほろ酔い気分になった所でキャンプ場内をお散歩。

温泉に近いサイトは、ほぼ満杯状態の盛況ぶり。

散歩中に釣り堀を楽しんでいる人たちがいたので「釣れてるようならやれば?」としばらく眺めていたら、そのうち吊り上げる人が現れたので、長男が釣りをやりたいと言い出した。

リリース禁止で一匹200円。
「2匹以上釣るなよ!」と、きつく注意(笑)

魚の姿は見えるし、餌に食いつくのだが、なかなか釣れない。
長男は魚の群れを追って、あっちにウロウロこっちにウロウロをくり返す。

そして、やっとクジラが釣れました。(爆)

釣り上げたニジマスを持って、いったんサイトに戻る。

小腹がすいたので、こちらもダイソーで買ったラーメンを食べることに。

湯を沸かし、お湯を注ぐだけでおいしく出来上がる。

そしてお楽しみの温泉タイム。

内湯は、なぜか露天風呂よりぬるかったので入らなかった。

風呂から上がり、釣り上げたニジマスを焼く。

鶏の手羽先もついでに乗せて・・・

おいしそうに焼きあがった。

育ちざかりの息子と育ちざかりのパパ(笑)にはこれだけでは足りないので”肉”投入!

炭火の網焼き!やっぱ最高です。

 

最近の我が家のお気に入りのタレがこちら。2本持っていったら片方、賞味期限切れてるし・・(笑)

気温は25度、理想的な設定温度です。(笑)

炭の残り火に薪をくべて、焚火を楽しむことに・・・

が、当然時季外れ、気温は瞬く間に上昇!やってることがアホです。(爆)

食後、管理棟で本を借りて・・・

焚火とランプの光の下で読書。
そしてなぜか本を読むと睡魔に襲われるのでそのままテントへ

二日目

天気予報では二日とも雨の予報だったが夜も降ることなく朝を迎えた。

6時前に早起きして誰もいない温泉を楽しむ。

おきまりのモーニング味噌汁をすすりながら、ソーセージをボイル。

長男、バゲットをハサミで切ってます。

男飯(おとこめし)だから後はマヨネーズぶっかけるだけ!(爆)

食後早目に撤収作業を済ませ、先日オークションでゲットしたヤマコウ時代のスノーピークの試張りをやってみた。

3メートル×5メートルと若干狭いのだが簡単に張れて色合いも良いので、今後も出番が増えそうだ。最後に長男との二人きりのキャンプだったが「今回のキャンプどうだった?」と尋ねると
「ママに怒られないで済んだので楽しかった!」
だそうだ。(笑)


ファミリーキャンプのトップへ



back to top

Category