柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 北海道旅行記 2003年10月


北海道旅行記 2003年10月

2001年度のJALのマイレージが切れる前に有効活用しようと今回の旅行を企画した。

1日目

午前9時45分発の直行便で福岡空港を出発
1時間55分後、眼下には雄大な北海道の景色が見えてきた。小樽行きの快速列車の切符を買うためにみどりの窓口へ向かう。

快速列車にはプラス300円でUシートなるものを指定できるらしく、それを買うことにした。

さっそく駅で買ったお弁当を開くことにした。

 

鮭とイクラの親子めし

 

鮭と蟹のフレーク

車窓からはすっかり紅葉した木々が飛び込んできた。

小樽駅に到着。

写真中央の茶色の建物が今回の宿泊先、ヒルトンホテル。
小樽駅のコンコースから巨大なショッピングモールを通ってホテルにそのまま入ることができる。

これが巨大なショッピングモールのマイカル小樽

小さな小樽の町でこんな巨大なショッピングセンターが運営されて大丈夫なんだろうか?と、いらぬ心配をしてしまうほど巨大でした。


チェックインには少々早いかと思ったが、荷物だけでも預けようとホテルに入ったが、すんなりとチェックイン出来た上に、スタンダードを予約したのだが「デラックスルームに変更させていただきました」と告げられた。ラッキー!

ダブルベッドの部屋。

ベッドのしわは、撮影前にひかるが寝てしまったので出来たもの。
けっしてベッドメーキングがへたくそなのではありません。(笑)

窓からの風景:1

写真左の円形の屋根が乗ったビルが石原裕次郎記念館。
興味がないので行きませんでした。
(裕次郎ファンの方、ごめんなさい)

部屋の窓からは、ちょうど帆船「海王丸」が小樽港から出航するところだった。
インターネットで事前に情報を得ていて、見られたらいいなと思っていたのでラッキーでした。


さっそく小樽の街を散策することにする。ホテル前から「おたる散策バス」が出ているのでとても便利。
散策バスはレトロ調のタイプと普通のバスが運行している。
車内では一日乗車券を発売していた。料金は大人750円。
小樽市内は何処まで乗っても200円なので4回以上乗ればこっちのほうがお得と言うことになるので早速購入。

バスは車内もレトロ調。
というか、遊園地の乗り物みたいですね。

小樽に来たなら、やっぱりここは見ないと!
というわけで小樽運河を見学。

今夜の食事は、ネットで調べた居酒屋、聖徳太子。
店内は何処にでもある普通の居酒屋。

ところがメニューがちょっと変わっていて全品どれでも300円均一。

上のおつくりの写真は3点盛り会わせなので900円。
下の写真は、実際に注文した一皿300円の品。

   
         
   

いや~~食った、食った!飲んだ飲んだ!!

この後タクシーでホテルにもどり、マイカル小樽のリカーショップで昼間買って冷やしておいた小樽ワインをホテルに帰ってからもパパは、飲み干してもうベロンベロン。
一人元気なひかるの後ろに見える小汚い足がパパ。
おやすみなさい。


海外・国内旅行のトップへ



back to top

Category