柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 4度目のラスベガス レンタカーでドライブ


4度目のラスベガス レンタカーでドライブ

1日目

成田について先ずは、YAHOOカフェでインターネット。
受付でパソコンのキーを渡してくれるので、好きな場所のパソコンにキーを挿すとインターネットに接続される。(利用は無料)

ひかるの為にお次はキッズルームへ。
関西国際空港のキッズルームに比べると4倍ほどの面積でお友達も多く、ひかるも伸び伸びと遊ぶことが出来ました。

いよいよラスベガスに向けて出発。
子供連れは優先搭乗なので、ちょっぴり優越感に浸れる?

エコノミーの機内食
相変わらず、まずい・・・。

成田-ラスベガス直行便は、約9時間20分のフライトで到着する。
赤く染まった山肌が見えてきた!
もうすぐ到着だ。

マッキャランのターミナル2前。
国内線用のターミナル1と比べると、建物も古くさく寂しい景色です。
何よりスロットマシンの数が少ないのもうなずけません。(笑)ダラーのレンタカーを借りるためにシャトルバスで営業所に向かう。

ベビーカーを折りたたまずに、ひかるを乗せたまま、ドライバーとパパで引っ張りあげた。

3分ほどでダラーの空港営業所に到着。
写真右奥に見える2台の車はリターンしに来た車。

サイズごとに並んだ車の中から気に入った車を選ぶ。
今回は念願のフルサイズをすんなりと選ぶことが出来ました。
外観をチェックしてガソリンも満タンか確認。
22056マイルと、ちょっと走りこんでいる・・。
他の車に変えるのも面倒なので、このまま乗ることにする。

先ずは前回、砂嵐に会ってたどり着くことが出来なかったレッドロックキャニオンにリベンジする前に買出し。
今回も恒例となったアルバートソンに寄る事にした。

さ~~て。何を買おうか?
気合を入れるママ。

買い物を済ませ、足早にレッドロックキャニオンニ向かう。
前回、強風で近づけなかったレッドロックの山肌に直接触ることが出来た。
日本では決して体験できることの出来ない風景に感激した。

オールドネバダの看板が目に留まった。
なんだか楽しそうなので入ってみることにする。

上のゲートから500メートルほど進むと駐車場がある。そこにはカウボーイ姿の係員がいて、なんと拳銃を向けて入場料をカツアゲするのだ。
冗談だと解っていても「ヘルプミー」とジョークを返す余裕も無く、よって写真もありません。
ちなみにカツアゲ(入場)料は1台7ドルでした。

駐車場に併設された駅からミニ機関車で約5分でテーマ館に到着。

時間によってウエスタンショーが開催されるが私たちは見ていない。
敷地内にはカウボーイ姿の俳優さん?が時々ライフルやピストルを撃って観客を驚かせていました。

展示品はカジノ開拓時初期のスロットマシーンや衣服関係が主で、感動するものはありませんでした。(保存状態が悪すぎる)
他に写真のようなお土産やさんもあります。

夕刻が迫ってきたのでホテルに向かうことにした。
いよいよ今回宿泊する憧れのベネチアン(私たちは、より現地の発音に近いベニーシャンと記することにする)にチェックイン!

ベニーシャンに到着。
私たちはいつもチップ節約の為、バレーを使わずセルフパーキングに駐車する。

ベニーシャンは全室スイート。
今回宿泊する17階の120号室のドア。
「中はいったい?・・・・」
緊張の一瞬です。 3段の階段を上がって写真奥に見えるのがベッドルーム。
壁で仕切られた完璧なスイートではないが雰囲気は十分味わえるし、部屋の開放感を感じることが出来るので不満は全く無い。

バスルームはガラス張り。
ゆったりとしたバスタブはおもいっきり足を伸ばせます。
このほかに別のガラスで仕切られたシャワールームもあります。

部屋からの景色。
正面に見えるのはトレジャーアイランド。
写真右のこんもりとした茂みがバッカーナベイ。

北に目をやると遠くにストラトスフィアタワーが見える。


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