柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. シンガポール 2006年11月


シンガポール 2006年11月

手配から

今回の旅行は、久々に海外に行きたいねとパパが言い出したのがきっかけ。
ひかるの幼稚園の行事も気になるし、パパも仕事が忙しい時期はダメだし。
9月は運動会の練習やら、10月は運動会本番と法事があったりで、12月はパパが忙しい、ならば残りの11月しかない。その中でも中旬以降が保育参観とお誕生会が中旬以降あるので、11月の初旬がねらい目。

11月6日から4泊5日で絞り込んで、アジア方面ということで調査開始。
3年前に行った香港旅行のとき、ボーナスキャンペーン中で、キャセイのマイルが9,500マイルあり、最低5,500マイル加算して、15,000マイルにしておくと、次使えるかなって。 福岡からのマイル数を計算すると、タイ・マレーシア・シンガポールが候補となった。

パパに聞くと、シンガポールがいいとのこと。香港乗り継ぎなので、シンガポールで2泊、香港で2泊にしようということになった。 さて、航空券手配。格安チケットサイトから、5・6件問い合わせ。
ここで、勉強しました。燃料サーチャージやら、航空保険料やら。
航空券の金額が安くっても、もろもろ手数料やらくっつけられたらねー。

まずは空港税。

大人

子供

幼児

   福岡

945円

475円

  0円

 シンガポール

21S$

21S$

  0S$

   香港

120H$

 0H$

  0H$

これを現在のレートで計算すると、本来の金額が出るので、それに燃油サーチャージと保険料をプラス。
燃油サーチャージは、当時キャセイのHPで一区間(アジア方面)15US$となっていました。
保険料については、香港発着便は無料となっていたので、後は問い合わせた数社の旅行会社からの回答とにらめっこです。

変な手数料が付いているのや、レートを考慮しても、それは高すぎでしょっていうものは即却下。
個人的な意見ですが、回答自体も、たらたらと日程やら、便名やらはどうだっていいので知りたいことだけを、的確に簡潔で書いてもらえれば好印象です。

その中から、対応の良さそうな福岡の会社に決め、おまかせしました。
メールでのやり取りも、子連れなので何かとリクエストやらあったのですが完璧でした。
なので、また機会があれば、お願いしようかなって思っています。
そうそう、日程ですが当初香港でストップオーバーをしようと思っていたのですが、追加料金が一万×4人なので却下しました。
追加料金を払うくらいならばと、予定を変更しインドネシア領に浮かぶビンタン島に1泊しようかと言うことになりました。

さて、いよいよ次はホテルの手配です。
ホテルは口コミと行動パターンより、ノボテル・マーチャントコート・スタンフォードあたりが良いかなって事で絞込み開始。

ノボテルは、クラークキーにあり、リバークルーズの無料券がもらえるとあったので、それ狙いです。
ホテルのホームページ直の料金は175S$~になっていました。
ホテルサイトでは朝食付きで同じくらいの金額。
ならばと旅行会社1件に問い合わせると、すでに満室で取れない。
その後2・3件問い合わせても同じで、ホテル直のも満室と表示されるようになった。
まずい・・・。

しかしyahooの旅ゲーターとやらで、日本払いの料金で14,500円で、朝食付きのレイトチェックアウトプランを発見。
取れるのかな~?って半信半疑で予約を進めると、あっけなく取れてしまった。

ついでに、ビンタン島からシンガポールに戻った日に泊まる予定で調べているスタンフォードも、旅ゲーターで探してみたら、高層階指定で18,000円であり、調べた最低価格240S$よりも安いしこちらもあっけなく取れてしまった。
JTBの扱いのようで、現地連絡先も書いてあったので、まあ問題はないでしょう。

今回の教訓はシンガポールはコンベンションなどが多く開催され、その割りにホテルの数が少なく取りづらくなるらしいので、早めに抑えたほうが良いみたいです。
結果、今回使った「たびゲーター」もお勧めです。
ただ、たびゲーターでは子供料金の表示がなかったので、ホテルに子供2名の追加を直メールにて依頼し、ノボテル、スタンフォードともOKが取れました。

ビンタン島のホテルはファミリー向けで、プールとかが近くて、お手ごろなところを検索。
ニナワナ・リゾートのHPを見てると、英語版の方にホリデイパッケージがあり、デラックスで150S$を発見。
キッズにお得なプランで、朝食やキッズプログラムなどが無料な特典があり、それに決定しホテル直で取りました。

あと、シンガポール観光局公式サイトで、ガイドブックを請求することができます。
もちろん無料で、これは持ち運びに便利でお勧めです。
あと、図書館で「世界の歩き方 シンガポール」を借りてバッチリ予習。


海外・国内旅行のトップへ

back to top

Category